劇的サヨナラ弾でCSへ4差 巨人宇佐見は“アイドルオタク”

公開日: 更新日:

 巨人は18日、7―7の延長十回2死二塁で宇佐見真吾(24)がプロ1号となる右越えサヨナラ2ランを放った。ホームイン後に高橋監督に抱擁された宇佐見は初めて上がったお立ち台で「最高です!」と絶叫した。

 アイドルが大好き。入寮時に人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のDVDなどを持ち込み、報道陣に彼女たちの良さを語り続けた。

「それだけじゃない。『チームしゃちほこ』という姉妹グループのファンでもある筋金入りのアイドルオタク。ももクロの熱狂的ファン、通称『モノノフ』は、ヤンキースのマー君が有名で、他にもソフトバンクの柳田など、実は球界に多く潜伏している。巨人の現役選手では、藤村がモノノフの兄貴分で、ライブにも一緒に行っているようです」(チーム関係者)

 4位の巨人は3位のDeNAに4ゲーム差。オタクの一撃で、巨人はCSを射程圏内に捉えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した