• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

劇的サヨナラ弾でCSへ4差 巨人宇佐見は“アイドルオタク”

 巨人は18日、7―7の延長十回2死二塁で宇佐見真吾(24)がプロ1号となる右越えサヨナラ2ランを放った。ホームイン後に高橋監督に抱擁された宇佐見は初めて上がったお立ち台で「最高です!」と絶叫した。

 アイドルが大好き。入寮時に人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のDVDなどを持ち込み、報道陣に彼女たちの良さを語り続けた。

「それだけじゃない。『チームしゃちほこ』という姉妹グループのファンでもある筋金入りのアイドルオタク。ももクロの熱狂的ファン、通称『モノノフ』は、ヤンキースのマー君が有名で、他にもソフトバンクの柳田など、実は球界に多く潜伏している。巨人の現役選手では、藤村がモノノフの兄貴分で、ライブにも一緒に行っているようです」(チーム関係者)

 4位の巨人は3位のDeNAに4ゲーム差。オタクの一撃で、巨人はCSを射程圏内に捉えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  2. 2

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  3. 3

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  4. 4

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  5. 5

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  6. 6

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  7. 7

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  8. 8

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  9. 9

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る