複数球団が獲得へ興味 中日・高橋周平“伸び悩み”の真犯人

公開日: 更新日:

「このまま終わるような選手じゃない」

 16日のDeNA戦で5月以来の一軍出場を果たした中日の高橋周平(23)について、さる中日OBがこう言った。

 主砲のビシエドが先日、右手首を骨折。代役として高橋に白羽の矢が立ったのだが、11年のドラフト1位で入団した将来の4番候補は、6年目を迎えながらここまで通算21本塁打。なかなか芽が出ないことで「今年の成績次第ではトレードもあるのでは」との声もある。冒頭のOBは、「実際、高橋をトレードで欲しがっている球団は複数あると聞いている」と、こう続けた。

「入団以来、一軍でやれる力を蓄える前に起用され、結果が出ずに二軍に逆戻りということが続いた。二軍で使い続け、数年かけて一軍に送り込むというような中長期的な育成方針がなかったことが伸び悩みの原因のひとつとみています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然

  2. 2

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  3. 3

    MC復帰でバッシングも想定内? 河野景子の“したたか”戦略

  4. 4

    有村架純「ひよっこ」は「サザエさん」「渡鬼」になれるか

  5. 5

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  6. 6

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  7. 7

    「おおらかにやりたいが…」元“満塁男”駒田徳広さんの葛藤

  8. 8

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  9. 9

    永野芽郁と本田翼が急伸 2019年"CM女王争い"に異変の兆し

  10. 10

    格差容認、中韓嫌い 安倍4選を支持する強固な3割の正体

もっと見る