W杯最終予選 豪州戦を前にFW杉本健勇が語った強い自信

公開日:

「2年間ずっとチェックし続けていた。非常に質が高く、体格もあり、進化している」。24日のメンバー発表会見でハリルホジッチ日本代表監督をしてこう言わしめたのが、187センチの長身を誇る杉本健勇(24=C大阪)だ。今季J1で14得点を挙げ、31日のロシアW杯最終予選オーストラリア戦(埼スタ)の隠し玉といわれる男は27日の合宿初日から合流(12選手が参加)。練習中に指揮官が杉本を呼び寄せ、マンツーマンでミーティングするなど期待の大きさを感じさせた。日本の新たな切り札に大一番への覚悟を聞いた。

「ホンマに生きるか死ぬか、天国か地獄か、そのくらいの勝負。コンビがどうとか言ってる暇はない。戦術を理解したり、どう守備をするかは大事だけど、試合に出るためにまずは頑張って、チャンスがあれば点を決めたい。高さの部分では(相手選手に)負ける気もしない。自分が一つのオプションになるのかなと思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る