なぜ藤浪を広島戦に? 阪神・金本監督の“温情起用”が裏目

公開日: 更新日:

 藤浪は8月16日の広島戦(京セラドーム大阪)が約2カ月半ぶりの一軍登板だったが、五回途中、7四死球(3失点)とボロボロだった。確かにその次の登板は、中10日あけての東京ドームの巨人戦だった。

「そのような配慮は理解できるが、メンタルの弱さを指摘されている藤浪にこの試合は荷が重すぎた」(前出OB)

 金本監督は藤浪の投球について「球自体は悪くない。相手の打力が上回ったと言うしかない」とかばった。メンタル的に弱っているかもしれない右腕に厳しい言葉は禁句か……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情