史上初50セーブ ソフト守護神サファテはCSまで持つのか

公開日: 更新日:

 10日のロッテ戦で50セーブ目。プロ野球記録を更新した直後には捕手の高谷とタッチを交わしたソフトバンクの守護神・サファテ(36)。

 この日は4点リードの九回に登板した森が3連打で1点を失い、なおも無死一、二塁のピンチでマウンドへ。いきなり重盗を決められたが、後続を3者連続三振に打ち取った。

「準備はできていた。どんな形でも、3つアウトを取れればいい。50セーブ? 自分の記録よりも、チームの優勝さ。マジック5だし、一日も早く(優勝を)決めたいね」

 試合後の本人は殊勝にこう話したとはいえ、10日が実に今季61試合目の登板。66試合目の登板となった岩崎とともに3連投だった。

 リーグ優勝は時間の問題だろうが、サファテ以下、盤石といわれるリリーフ陣はその後に控えるCS、日本シリーズまで持つのかどうか。サファテがセーブ記録を更新すればするほど、心配になってくる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網