• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

打撃不振だけじゃない 日ハム中田翔“ゲッソリ”の真相

「最近、なんかゲッソリしてない?」「飯もノドを通らないらしいよ」

 このところ、日本ハムの選手が寄ると触ると、こうヒソヒソやっているそうである。彼らの視線の先にいるのは、主砲の中田翔(28)。チームの中心でふんぞり返っていた4番打者が、声をかけるのもためらわれるほど、落ち込んでいるというのだ。

 6日現在、打率.209、16本塁打、62打点。打率はリーグの最下位に沈み、開幕から不振を極める打撃は、9月に入っても上向く気配がない。

 今年は3月のWBCから働きづめ。さすがに、「今年はホンマにしんどい。体重もちっとも増えんし、もうヘトヘトや」と、口を開けば弱音が出るという。自身の成績は振るわず、チームもBクラス。自力CS出場の可能性もとうに消滅しているとあっては、ゲッソリするのも無理はない。

「そこへ持ってきて、つい先日、一部スポーツ紙が『阪神、中田FA争奪戦に加わらず 球団首脳が明言』と報じた。国内FAを取得した今季、オフには阪神入りが既定路線で本人もその気になっていた。今季の成績が成績だし、阪神は金本監督の超変革路線で若手育成に注力している。宣言して本当に阪神が手を挙げるのか、という声があっても、中田は大して気にしてないようだった。それが、争奪戦撤退の報道でしょ。しかも、球団首脳が明言した、と。球団首脳といえば、オーナーか球団社長を指すのが普通。それくらいのことは中田も分かる。すっかりしょげ返っているようなのです」(日本ハムOB)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る