本田真凜のシニア初戦Vはジュニア女王への“ご褒美”か

公開日: 更新日:

 12年のジュニア女王ユリア・リプニツカヤ(ロシア=ソチ五輪団体金、13年GPファイナル銀など)は同年10月のフィンランディア杯(フィンランド)で優勝。13年のエレーナ・ラジオノワ(ロシア=14年GPファイナル銀、15年世界選手権銅)は同年9月のネーベルホルン杯(ドイツ)、15年のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア=16、17年世界選手権金、15、16年GPファイナル金)は同年9月のオンドレイネペラ杯(スロバキア)をそれぞれ制している。いずれもGPシリーズの下部大会に位置付けられるチャレンジャーシリーズだ。

 シーズン序盤に開催される同シリーズは、さながらジュニアチャンピオンの「お披露目式」のようだ。ちなみに彼女たちは五輪のシングルでメダルはない。

 一躍、平昌五輪の有力候補に浮上した本田の真価が問われるのはこれからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る