• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

エージシュートでも予選落ち…70歳・ジャンボ尾崎の凋落

【ホンマ・ツアーワールドカップ 2日目】

 天気が崩れる前の午前組でプレーした尾崎将司(70)が、3バーディー、2ボギーの70で回り、2013年のつるやオープン(66歳・スコア62)以来となる2度目のエージシュートを決めた。

 ホールアウト後にクラブハウスで20人近くのゴルフ記者に囲まれると、「男子ツアーが低迷しているし、少しでもこういう話題を提供できたのは良かったと思う」と得意満面だった。

 もっとも70を出しても決勝進出には5打も足りず、今季6度目の予選落ち(棄権2回)。久しぶりの取材に次第に口も滑らかになり、「後半の内容は自分でも全盛期を彷彿させるゴルフだったね」と言い出した。

 尾崎が言う全盛期とは20年近くも昔であり、その時に70のスコアなら「納得できない」とムッとしていたものだ。

 最初にエージシュートを達成した時は51位で獲得賞金は30万8400円。それ以来、ツアーでは1円も稼いでいない。主催者が記念に花束を渡したが、本心は「特別賞でもなんでもいいから、カネをくれ」だったはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る