CS4連敗で投壊露呈…広島はドラフトで「左腕狩り」狙いも

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「コレという原因らしいものはないけど、いい右(投手)がいるから、そこが優先されてしまうところはある。戸田はスタミナがまだないし、緩急と制球力に未熟な部分もある。いいお手本がいればいいんだけど……」

 若手の見本となる優秀な左腕がいないことが“負の連鎖”を生んでいるのか。広島は、ドラフトで定期的に左腕を獲得しているが、なかなか芽が出ない。前出の床田(16年3位)や戸田(11年3位)をはじめ、飯田哲矢(26=14年6位)、高橋樹也(20=15年3位)らは経験程度の一軍登板に過ぎず、中村恭平(28=10年2位)、塹江敦哉(20=14年3位)やルーキーの高橋昂也(19=16年2位)は今季一軍から声がかからなかった。

 26日のドラフトでは「左腕狩り」もあり得る。

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