二刀流希望の大谷 渡米してから稼ぐマイナー契約は大正解

公開日: 更新日:

 ただし、実績を残せば残しただけ、実入りが増えるのがメジャー。15年の本塁打王で同年のMVPを獲得したナショナルズのハーパー(25)の今季年俸は約15億円。FAになる来オフは年平均40億円超の大型契約が確実視されている。

「最初に大型契約を結んでプレッシャーに押し潰された例は枚挙にいとまがない。ウサギとカメじゃありませんが、マイナー契約から徐々に階段を上がっていった方が、トータルでみれば稼げるかもしれません。大谷はまだ、若いですからね」とは前出の友成氏。

 二刀流のままメジャーでスキルアップしたい大谷は、2年後に大金を手にして海を渡るより海を渡ってから稼ぐ今回のルートで正解というのだ。

 大谷は12日、日本ハムの二軍施設でティー打撃。右足首の手術後、初めてバットを振って調整した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網