小平奈緒がW杯通算14勝 岡崎朋美抜き日本女子歴代最多

公開日: 更新日:

 スピードスケートのW杯第2戦、スタバンゲル大会は17日、ノルウェーのスタバンゲルで開幕し、女子500メートルで小平奈緒が自身のリンク記録を更新する37秒08をマークして優勝した。同1000メートルもリンク新の1分14秒33で制してW杯通算14勝とし、12勝で並んでいた岡崎朋美を抜き日本女子歴代単独最多となった。

 この結果、小平は「今シーズンの第1~4戦までのレースで複数回、3位以内に入る」という平昌冬季五輪の代表選考基準を満たし、3大会連続の五輪代表入りが確実になった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    IOCが中止を通知か 東京五輪「断念&2032年再招致」の仰天

  2. 2

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  3. 3

    岩隈引退は「第1弾」…巨人の大リストラがついに始まった

  4. 4

    性急すぎる菅政権 福島原発処理水「海洋放出」決定の大罪

  5. 5

    理想の花嫁・竹下景子に交際疑惑 男がマンションに入り…

  6. 6

    高級ブランドに匹敵 ワークマンが出してきた本気の機能服

  7. 7

    近大・佐藤は抽選確実 クジ運ない巨人が選んだ“外れ1位”は

  8. 8

    東海大野球部“薬物汚染”でドラフト大混乱「指名できない」

  9. 9

    小出恵介も涙…“しくじり芸能人”救う明石家さんまの名言

  10. 10

    石破茂氏はどこへ…悲愴の派閥会長辞任から立て直せるのか

もっと見る