来日なら争奪戦 台湾の三冠王・王柏融に聞いた巨人の印象

公開日: 更新日:

 セ球団の某編成担当は、「王の年俸は約2400万円。ラミゴへの補償金も必要になるだろうが、争奪戦になっても、年俸は1億円に届くかどうか」と言うから、決して高い買い物ではない。

 王本人は日本挑戦についてどう思っているのか、直撃した。

――日本の球団で行きたいところはありますか?

「自分の実力がしっかり発揮できる環境がある球団であれば、いいと思っています」

――同郷の先輩である陽岱鋼がいる巨人も関心を持っているようです。巨人にはどんな印象を持っていますか?

「伝統があって強いチームだと感じています」

――早ければ18年から日本に挑戦できる。日本でやれる自信はあるか。

「(苦笑いを浮かべ)まだそういう話は早いと思いますけど……。ただ、やれる自信がなければ、そもそも野球選手としては成り立ちません」

 台湾では「大王」の去就は大きな関心事。日本球団による台湾詣でがさらに活発化しそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり