ドル箱が一転…フィギュア羽生の平昌“黄信号”にIOC悲鳴

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 五輪のテレビ視聴者数の減少は将来的な放映権料、広告料の下落につながる。今年6月には米ファストフード大手のマクドナルドがスポンサーから撤退するなど、IOCの懐事情は厳しさを増すばかりだ。

 平昌五輪は、朝鮮半島の緊張状態もあって、ただでさえ世界的な関心度は低い。IOCにとっては集客も視聴率も稼げる羽生に這ってでも出場してほしいところだろう。

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