選手を傷つけ自身も…北京五輪では情の野球で地獄を見た

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北京五輪は惨敗だった(左が田淵幸一氏、右が山本浩二氏)(C)日刊ゲンダイ

 17年間の監督生活で日本一を果たしたのは、2013年の楽天時代の1度のみ。短期決戦に弱いと言われた理由を星野自身は、「オレの野球は情の野球」と言っていた。

 奇策を弄さず、用兵は型通り。シーズンを勝ち抜いた選手の力を信じ、託すのが星野流だと自負した…

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