先発助っ人獲得で大混乱 巨人で外国人“抑え問題”が勃発

公開日: 更新日:

■キャッチボールでも暴投

「一昨年まで守護神に君臨した沢村が万全なら頭を悩ます必要はなにもない。でも、昨年は右肩痛で一軍登板ゼロ。鍼治療による神経マヒも問題になった。もっと深刻なのは、短い距離になればなるほど、練習中のキャッチボールでも暴投を連発していたこと。フィールディングへの影響を考えても、計算ができる状態じゃない。抑え経験のある山口俊も暴力問題による謹慎で、チーム内はもとよりファンからの風当たりが強い。そもそも、精神面に問題ありとされるナーバスな性格。登板のたびにブーイングにさらされる事態も想定される中、こちらも計算はできませんから」(別のチーム関係者)

 3年契約の最終年を迎える高橋監督の悩みは尽きそうもない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る