プロの自覚に注文も 清宮の“正体”を日ハムの先輩が明かす

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 清宮(18=早実)のアリゾナキャンプも、折り返し地点を過ぎた。第2クール最終日のこの日(日本時間9日)は、自主練習時間がなく、昼すぎに終了。清宮は初めてシャトルランに取り組み、「しんどかった。足、腰、ケツにきました」と苦笑いだった。新人では唯一の一軍帯同。先輩しかいない中でキャンプを送る清宮に、選手たちはどんな印象を抱いているのか。

「友達のようなものですね」

 こう言うのは、横尾俊建(24=3年目)。清宮とはチーム内で最も親しい間柄らしく、ともに打撃の動画を見ながら野球談議に花を咲かせることもあるという。

「清宮は(東京都内の)同じジムに通っていて、中学2年のときから知っている。チームメートになるのもすごい縁というか。キャンプ中は僕からお願いしてバットを借りて、打たせてもらったり。僕のバットより硬い感じで、いい感じで振れています。野球の話もたまにしますけど、たわいもない話が多いですね」

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