スコットランド牽引 ミュアヘッドはカーリングの広告塔

公開日: 更新日:

 金メダル候補のイギリスを牽引するスキッパー。

 14年ソチ五輪では、チームを銅メダルに導き、23歳でのメダル獲得は女子のスキップでは史上最年少記録だった。

 身長173センチと抜群のプロポーションと美貌を生かし、カーリングを普及させるため、自ら広告塔を務めている。

 ファッションショーでモデルを務めたり、雑誌のグラビアにも頻繁に登場する。

 ミュアヘッドの影響もあり、14年以降、国内のカーリング人口は徐々に増え、国際大会での結果を認められ、昨年8月には政府が約4億円を投じて、ナショナルチーム専用の練習施設を建設した。

「平昌で金メダルを取れば、もっと注目度が高まる。カナダや他のチームは強敵ばかりだけど、結果を残すしかない」(ミュアヘッド)

【連載】平昌五輪で見られる世界の美女アスリート

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり