外国人枠争い熾烈の巨人 指揮官は「必要な選手使うだけ」

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 巨人・高橋由伸監督(42)のインタビュー後編は、球団から要望される「若返り」を実践すべく期待する若手について。昨季14勝を挙げたマイコラスが抜けた先発投手陣、外国人枠争い、昨季大きく負け越したセ・リーグ連覇中の広島とどう戦うか。契約最終年の3年目を迎える指揮官が語った。

 ――球団は「若返り」を強調している。出てきて欲しい若手の名前は?

「期待でいえば、岡本(2014年1位)であったり、吉川(尚=16年1位)であったり、やっぱり近年のドラフトで評価されて入っている選手たちが出てきてくれるのが自然だと思います」

 ――ドラフト1位で入った選手が優先?

「この世界は平等ではないけど、みんなにチャンスはあります。(1位入団選手に)期待はしても、競争して勝ち残った選手なら、誰が出てきてくれてもボクとしては同じこと」

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