• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

通称“ソロキング”の巨人ゲレーロ 移籍初HRもやはりソロ弾

 中日から移籍した昨年の本塁打王、アレックス・ゲレーロ(31)が昨25日の広島とのオープン戦で“初本塁打”を放った。試合は降雨により二回途中で中止となったが、初回2死走者なしの場面で大瀬良が投じた低めのカットボールを左中間スタンドに運ぶ一打に、高橋由伸監督は「一発で仕留めた。さすが本塁打王」と喜んだ。

 もっとも、改めて言うまでもなく、オープン戦序盤のこの時期はデータを収集する時期。チームによっては自チームの投手に、あえて相手の得意なコースに投げさせることもある。

 ゲレーロは昨季、35本塁打をマークする一方、そのうち22本が走者なしの場面で放ったもので、「ソロキング」と揶揄された。昨年の得点圏打率は.258。勝負強さに疑問符がつけられる主砲候補が打った“移籍後初本塁打”もソロとあっては、巨人ファンも素直には喜べない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  5. 5

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る