• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤオは正会員へ 女子プロ協会の改革が外国人Vを好アシスト

【アクサレディス】

 首位に並んだフェービー・ヤオ(25=台湾)と比嘉真美子(24)によるプレーオフが18番パー5で行われ、カップ位置が変わった3ホール目にバーディーを決めたヤオが4年ぶりツアー2勝目を挙げた。「プレーオフ3ホール目のアプローチが勝敗を分けた」と田原紘プロがこう解説する。

「ヤオは左手の使い方がよかった。残り99ヤードからの3打目はダウンで左わきを締めて、体の回転だけでフェース面を絶対に返さずピンそば1メートルにつけた。

 一方の比嘉は同じような距離からフルショットでのフェースの使い方だった。フェースを返した分だけピンより左に行ってしまった。小技のヤオと飛ばしの比嘉と2人の持ち味は極端に違った。比嘉はティーショットからバーディーを狙いにいったが、飛距離で劣るヤオは3打目勝負に徹した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  7. 7

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る