ヤオは正会員へ 女子プロ協会の改革が外国人Vを好アシスト

公開日:

【アクサレディス】

 首位に並んだフェービー・ヤオ(25=台湾)と比嘉真美子(24)によるプレーオフが18番パー5で行われ、カップ位置が変わった3ホール目にバーディーを決めたヤオが4年ぶりツアー2勝目を挙げた。「プレーオフ3ホール目のアプローチが勝敗を分けた」と田原紘プロがこう解説する。

「ヤオは左手の使い方がよかった。残り99ヤードからの3打目はダウンで左わきを締めて、体の回転だけでフェース面を絶対に返さずピンそば1メートルにつけた。

 一方の比嘉は同じような距離からフルショットでのフェースの使い方だった。フェースを返した分だけピンより左に行ってしまった。小技のヤオと飛ばしの比嘉と2人の持ち味は極端に違った。比嘉はティーショットからバーディーを狙いにいったが、飛距離で劣るヤオは3打目勝負に徹した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  2. 2

    巨人ナインに深刻“長野ロス”…超気配り男の逸話伝説も数々

  3. 3

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  4. 4

    自公3分の2圧勝シナリオ 1.28通常国会“冒頭解散説”急浮上

  5. 5

    海老蔵は“秒読み”? 没イチ男性が死別再婚する時の注意点

  6. 6

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

  7. 7

    また生え抜き看板…巨人“大チョンボ”長野流出の真相と波紋

  8. 8

    初登場G球場で“孤独トレ” 丸は巨人で「我」を貫けるのか

  9. 9

    アニキが勧誘も…前広島・新井が「阪神コーチ」断っていた

  10. 10

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

もっと見る