• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人で猫かぶるゲレーロに古巣中日が仕掛ける“2つの罠”

 巨人の4番が狙われる――。昨季中日で35発を放ち、オフに2年総額8億円で巨人へ移籍したアレックス・ゲレーロ(31)である。

 昨季の本塁打王は開幕から第88代4番を務め、打率は.273。懸念された左翼の守備では好プレーを見せてチームに貢献しているものの、待望の本塁打はまだ出ていない。

 移籍が決まってから、中日の投手陣が次々と「インコース攻め」を宣言。守護神の田島は「特に打たれたらいけない打者。内角を嫌がっているのは見ている。そこに厳しく投げ込む」とキッパリ言っている。昨季の死球数はリーグトップの15。昨夏、苛立ったゲレーロが「次に死球になったら気をつけろ。もう我慢の限界だ」と報道陣に漏らし、相手投手に“警告”したこともある。乱闘になることはなかったが、古巣はそんなキレやすい性格を熟知。執拗な内角攻めで弱点を突くとともに、精神面を揺さぶるつもりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

もっと見る