巨人打線を手玉に 中日ガルシア“見た目と中身”のギャップ

公開日: 更新日:

 見た目は派手だ。金髪のモヒカンヘア。眼光鋭く、口ひげをたくわえた顔には迫力がある。

 4日の巨人戦に先発し、初登板初勝利を挙げた中日オネルキ・ガルシア(28)。6回2安打1失点の好投で開幕4連敗のチームに初白星をもたらした新外国人左腕は試合後、怪しげな風体とは裏腹な穏やかな口調で感謝の言葉を口にした。

「全身全霊をかけて投げました。先頭打者をアウトに取ることだけを考えた。何よりファンの皆さまの声援が力になった」

■関係者は「ナイスガイ」と評価

 前日の試合で18安打10得点と爆発した好調巨人打線を五回までノーヒット。5四球の荒れ球も功を奏し、7三振と手玉に取った。森監督は「四球が多かったけど、自分のボールは生かしていた。初対戦で巨人打線も取り損なってくれたんだろ」と独特の表現で評価。チーム関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  4. 4

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  5. 5

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  6. 6

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  7. 7

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  8. 8

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  9. 9

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

  10. 10

    「第二の松山」発掘は困難 日本ゴルフ界が抱える3つの課題

もっと見る