• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

 横峯さくら(32)が久しぶりに話題になった。

 米女子ツアー「ショップライト・クラシック」(ストックトン・シービューGC=パー71)最終日に1イーグル、8バーディーの61と爆発。自己ベストスコアの通算15アンダーで、米ツアー自己最高の2位に入った。

 今季はシード権を失い最終予選会は45位。ほぼ全試合に出られる20位までのフル参戦資格は得られず限定出場での3試合目だった。

 昨年の賞金シード最下位(80位)は16万8498ドル。今回の2位で17万ドルを超えたのは大きい。

 さくらは15年から米ツアーに本格参戦したものの成績は振るわず未勝利。賞金を稼げない選手にコースをよく知るツアーキャディーたちは冷たい。大手スポンサーのANAも去った。

 米ツアーのキャディーにソッポを向かれたことから、今はメンタルトレーナーの夫(37)がバッグを担いでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  3. 3

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  4. 4

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<下>

  10. 10

    納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も

もっと見る