夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

公開日: 更新日:

 横峯さくら(32)が久しぶりに話題になった。

 米女子ツアー「ショップライト・クラシック」(ストックトン・シービューGC=パー71)最終日に1イーグル、8バーディーの61と爆発。自己ベストスコアの通算15アンダーで、米ツアー自己最高の2位に入った。

 今季はシード権を失い最終予選会は45位。ほぼ全試合に出られる20位までのフル参戦資格は得られず限定出場での3試合目だった。

 昨年の賞金シード最下位(80位)は16万8498ドル。今回の2位で17万ドルを超えたのは大きい。

 さくらは15年から米ツアーに本格参戦したものの成績は振るわず未勝利。賞金を稼げない選手にコースをよく知るツアーキャディーたちは冷たい。大手スポンサーのANAも去った。

 米ツアーのキャディーにソッポを向かれたことから、今はメンタルトレーナーの夫(37)がバッグを担いでいる。

「(今回の)10アンダーは主人のおかげ」と、さくらは言ったが、夫はゴルフに関してはまったくの素人だ。それでも、さくらにせっせと稼いでもらわなければ困る。

 日々ゴルフの勉強をし、“内助の功”を見せている。みんな逃げていっても、自分だけは妻を見捨てるわけにはいかない……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  3. 3

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  4. 4

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  3. 8

    タモリ騒動で見えたキンコン西野の“本当の評判”と、とろサーモン久保田、永野…"嫌われ芸人"らの意外な素顔

  4. 9

    高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到

  5. 10

    キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動…YouTuberで成功も拭えぬ小物感