• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ウッズの時代は過ぎ去ったのか…精彩欠き8オーバー101位

【全米オープン】

 メジャー14勝のタイガー・ウッズ(42)が小さく見えた。全米オープンは3年ぶり20回目の出場になり、過去3勝と経験も豊富。ケガから復帰して、フェデックスランクも55位まで浮上。ウッズにも復活Vのチャンスがあるという予想もあった。

 しかし、1番でいきなりつまずいた。フェアウエーから残り151ヤードの2打目がグリーンを大きくオーバー。身長よりも高いグリーンに向かってロブショットを試みたが、グリーンまで届かず傾斜を転がり落ちてしまう。4打目はパターで打ったが、それもグリーンに乗らずに戻ってきてしまう。結局、5オン2パットのトリプルボギー発進。

 続く2番では1メートルのパーパットを外して、たった2ホールだけで4オーバー。13番はパーオンしながら4パットのダブルボギーと強かった時の面影はなし。初日奪ったバーディーは1つだけで8オーバー101位。

 ウッズの時代は完全に過ぎ去った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る