• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

タフな会場で我慢比べ 全米OPはウッズとミケルソンに勝機

 今季メジャー2戦目の全米オープンが14日、米ニューヨーク州のシネコックヒルズGC(7440ヤード・パー70)で開幕する。

 主催する全米ゴルフ協会(USGA)が発表したペアリングが話題を呼んでいる。予選ラウンド2日間の注目はP・ミケルソン(世界ランク20位)とT・ウッズ(同80位)の組だ。

 ミケルソンは初日午前8時2分に10番からR・マキロイ(6位)、J・スピース(4位)とスタート。ウッズは午後1時47分に1番からD・ジョンソン(1位)、J・トーマス(2位)と回る。2組とも優勝候補たちが顔をそろえるのだ。

 USGAはテレビ視聴率を上げるために、午前と午後に人気組を配したが、ミケルソン、タイガーは単なる客寄せパンダではなく、勝つチャンスは十分にあるとみる関係者は多い。


 というのも会場はメジャー開催コースの中でも一、二を争う難コースといわれ、バーディーを取るよりもボギー、ダブルボギーを叩かないマネジメントが要求されるからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る