決勝T進出に望み 豪は38歳“老FW”ケーヒルの経験に託す

公開日: 更新日:

 デンマークのMFエリクセン(26=トットナム)が前半7分、技ありのボレーシュートで先制。対するオーストラリアは前半38分、VAR(ビデオ判定)の末、相手FWポールセン(23=ライプチヒ)のハンドでPKをもらい、MFジェディナク(33=アストンビラ)がゴール右にシュートを冷静に蹴り込んだ。

 ドローに持ち込み、決勝トーナメント出場の可能性を残したオーストラリア。デンマーク(勝ち点4)がフランス(勝ち点6)に敗れることが条件だが、3戦目は2連敗で1次リーグ敗退が決定し、モチベーションの低いペルー戦。是が非でも勝利し、望みをつなげたい。

 そこで日本の天敵として知られるFWケーヒル(ミルウォール)に期待する声が出始めている。今大会は出場がないものの、W杯4大会連続出場、同通算5得点。38歳となった今でも、ここ一番の勝負強さは健在で、「絶対に負けられない」という、プレッシャーがかかる場面では老FWの経験がものをいうかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網