燕助っ人連日の“二刀流” 開幕5連勝カラシティーは打率4割

公開日:

 ヤクルトに次々と“二刀流”が誕生だ。

 前日、先発ブキャナンが投げては5安打1失点で完投。打っても2安打1打点で6勝目(4敗)を挙げた。昨27日はカラシティーが6回6安打1失点の好投。バットでも三、五回にヒットを放った。

 初戦はブキャナンの安打が得点につながったが、この日のカラシティーの2安打も打線の爆発を招き、中押し、ダメ押し点に結びついた。打席数が少ないとはいえ、カラシティーの打率は4割だ。

「先に点を取ってもらいしっかりと抑えられた。(ヒットは)試合前にブキャナンに前日の2安打を自慢されたので、(自分も)打ってやろうと思った」とカラシティー。

 ブキャナンはもともとバッティングが好き。26日の登板の前日もマシン打撃で打ち込みをしている。カラシティーも高校時代から投手をしていただけでなく、身体能力の高さも評価されていたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  2. 2

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    日清食品が駅伝撤退の波紋 錦織&大坂との巨額契約も負担か

もっと見る