劣悪環境の県営球場も平気 ヤクルト“神宮慣れ”が快勝呼ぶ

公開日:

 12日、ヤクルトは県営大宮球場での西武戦に臨んだ。15時すぎには雨脚が強くなり、ビジターのヤクルトは雨中で打撃練習を始めるも、グラウンドコンディションが悪化。青木やバレンティンなど1組目が終わると、練習場所を室内に切り替えた。

 ところが、この室内練習場がすごかった。場所は三塁側のブルペン。扉から中をのぞくと、ネットが何重にも張りめぐらされている。狭過ぎるから報道陣は中に入ることができない。練習を終えた川端は、苦笑いしてこう言った。

「ひどい。あそこじゃ練習できない。傾斜というか、とにかく平らじゃない。(右足を投手寄りに出して傾くポーズを取り)こうなっちゃうから、打てたもんじゃないです」

 宮出打撃コーチも「ネットが打者に近すぎて打球が左右に飛ばない。打っても打球方向が分かりません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る