• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤクルト8連敗…今季ワースト更新の元凶は“ドラフト補強”

 巨人に3タテを食らって8連敗。ヤクルトが昨季同様、7月未勝利の最下位で前半戦を終えた。

「連敗するべくしてした試合が多かった。交流戦は選手の頑張りで良い勝ち方ができたが、チーム状態に波がある。ミスが絡んだ失点だったり、全て先制点を献上しているとそういう展開になる。2位以下はチャンスがある。球宴休みで立て直していきたい」

 とは、小川監督の弁だが、この3試合では、山田哲がサイクル安打を達成するなど巨人を上回る39安打を放った。しかし打てども打てども投手が打ち込まれて計21失点。これでは勝てるはずがない。交流戦勝率1位もどこへやらで、かねてチーム内には「リリーフに疲れが出始めたら、ヤバい」との声があった。交流戦で10試合連続無失点と大活躍した抑えの石山をはじめ、近藤、中尾らリリーフ陣の奮闘がチームを支えた。しかし、リーグ戦再開後はこの3人が打ち込まれるケースが目立ち、失点が増えた。チーム打率はリーグ2位タイの.260も、チーム377失点、防御率4.43はともにリーグワースト。投手が足を引っ張っているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

もっと見る