巨人・岡本にアドバイス DeNA筒香が「敵に塩を送る」理由

公開日: 更新日:

 そう水を向けると、筒香はこう答えた。

「チームの作戦に関わること、相手のボールがどうとか、言えない部分はもちろんあります。でも、バッティングの感覚は“対相手”のことではない。『どんな感覚で打っていますか?』と聞かれたら、隠さずに教えます。あくまで僕の中の感覚の話なので、聞かれたらすべて答えますよ」

 2人が話すようになったのは、岡本が一軍に定着するようになった今季から。

「彼が奈良出身で智弁(学園)。和歌山の僕の実家も奈良寄りなので、場所がすごく近かった。それを知ってから、ちょくちょく話すようになりました」(筒香)

 現在、筒香は22本塁打、岡本は20本塁打。“ほぼ同郷”の4番2人は、競いながらイマドキの成長曲線を描いている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 9

    「おまえに4番を打ってほしい」石毛宏典監督は最後の試合前にこう告げた

  5. 10

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も