惜敗の涙から1年…優勝の「におい」消えた松山のメンタル

公開日:  更新日:

【全米プロゴルフ選手権】 

 松山英樹(26)は2アンダー、16位タイとまずまずのスタートを切ったが、今季はここから波に乗れない。

 前年覇者として臨んだ先週のWGCブリヂストン招待も、初日は首位に5打差、3アンダーの21位発進。それが1オーバー、39位のフィニッシュ。

「いい感じで試合に臨んでも崩れてしまい(調子を戻すには)ちょっと時間がかかりそう」と言って、肩を落とした。

 この日のボギーなしは、課題のティーショットが安定(フェアウエーキープ率71・43%)した結果だ。

「ピンチもありながらノーボギーは大きい。チャンスは少なかったがティーショットがフェアウエーに置けたので。メジャーの初日としてはいいスコアで回れた。セカンドショットは良くなかったが、フェアウエーから打てたのでグリーンに乗った(パーオン率66.67%)。パットに関しては11番でいいパーパット(約5メートル)が入ってくれた。もう少し、何の不安もなくポンポン打ちたいが、まだ不安がある」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  4. 4

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  7. 7

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  8. 8

    日大医学部“裏口入学”問題…逆ギレ学部長の呆れた言い訳

  9. 9

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る