V争い無縁なら別人ブレー 松山の“爆発力”は次戦に繋がらず

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 しかし、今の松山はこの「爆発力」を次につなげることができない。例えば、66で最終日を終えた今年の全米オープンの次戦は、1カ月後のスコティッシュ・オープンだった。この試合と翌週の全英オープンに続けて予選落ちしている。日程の組み方にも問題はあるかもしれないが、優勝争いに絡めない位置での好スコアは、「重圧がない」からと言われても仕方ない。

 日本人初の優勝が期待された今季のメジャー4大会は、トップ10が一度もなく終わった。来季の松山は、熾烈な優勝争いの中で「爆発」できるかが問われる。

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