ケプカ全米プロVでメジャー3勝目 タイガーの猛追振り切る

公開日: 更新日:

【全米プロゴルフ選手権】

 首位発進のB・ケプカ(28)が一度もトップの座を明け渡さずに逃げ切り今大会初優勝。今年は全米オープンで連覇を遂げており、メジャー3勝目。同一年に全米オープン、全米プロの2勝は史上5人目だった。

 だが、2組前でプレーする4打差6位タイ発進のT・ウッズ(42)がひたひたと迫り、ケプカにプレッシャーをかけた。

 先月の全英オープンでも最終日に一時首位に立つなど、10年ぶりメジャー15勝目を期待する観客の大声援をバックにタイガーチャージを見せた。

 ウッズは2番、3番の連続バーディーで単独2位へ浮上し、前半は通算11アンダーでターン。ただ得意のスティンガーやドライバーが曲がり、1度もフェアウエーをとらえることが出来なかった。

 不運もあった。11番ではバーディーパットが縁で止まり、カップに転がり落ちなかった。

 12番、13番連続バーディー後の14番では5メートルのパーパットがカップを半周して痛恨のボギー。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒