• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米でもゴルフ人口減は深刻 人気回復はやはりT・ウッズ頼み

【全米プロゴルフ選手権】

 やっぱりこの男しかいない。

 3年ぶりに全米プロに出場したT・ウッズ(42)は、イーブンパーの48位から発進。5番までに3バーディーを奪い、難易度の高い6番(パー3)はティーショットを右バンカーに入れたが5メートルのパットを沈めてパーセーブ。8番の第1打を打つ前に雷雲警報が出てプレー中断。その後中止となった。

 ウッズはかつて、長く世界ランク(WR)トップの座に君臨したが、16年までに4度も腰にメスを入れ、昨年11月にはWR1199位までダウン。誰もが、このままツアーに戻れず消えていくと思っていたが、今季からツアーに完全復帰すると、バルスパー選手権2位、パーマー招待5位など上位に顔を出し、先月の全英オープン最終日に一時単独首位に立ち6位と健闘した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  6. 6

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

もっと見る