米でもゴルフ人口減は深刻 人気回復はやはりT・ウッズ頼み

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【全米プロゴルフ選手権】

 やっぱりこの男しかいない。

 3年ぶりに全米プロに出場したT・ウッズ(42)は、イーブンパーの48位から発進。5番までに3バーディーを奪い、難易度の高い6番(パー3)はティーショットを右バンカーに入れたが5メートルのパットを沈めてパーセーブ。8番の第1打を打つ前に雷雲警報が出てプレー中断。その後中止となった。

 ウッズはかつて、長く世界ランク(WR)トップの座に君臨したが、16年までに4度も腰にメスを入れ、昨年11月にはWR1199位までダウン。誰もが、このままツアーに戻れず消えていくと思っていたが、今季からツアーに完全復帰すると、バルスパー選手権2位、パーマー招待5位など上位に顔を出し、先月の全英オープン最終日に一時単独首位に立ち6位と健闘した。

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