米でもゴルフ人口減は深刻 人気回復はやはりT・ウッズ頼み

公開日: 更新日:

【全米プロゴルフ選手権】

 やっぱりこの男しかいない。

 3年ぶりに全米プロに出場したT・ウッズ(42)は、イーブンパーの48位から発進。5番までに3バーディーを奪い、難易度の高い6番(パー3)はティーショットを右バンカーに入れたが5メートルのパットを沈めてパーセーブ。8番の第1打を打つ前に雷雲警報が出てプレー中断。その後中止となった。

 ウッズはかつて、長く世界ランク(WR)トップの座に君臨したが、16年までに4度も腰にメスを入れ、昨年11月にはWR1199位までダウン。誰もが、このままツアーに戻れず消えていくと思っていたが、今季からツアーに完全復帰すると、バルスパー選手権2位、パーマー招待5位など上位に顔を出し、先月の全英オープン最終日に一時単独首位に立ち6位と健闘した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  2. 2

    内閣支持率が急降下 現実味を帯びてきた安倍首相の終わり

  3. 3

    コロナ“現地対策本部長”橋本議員 写真削除で露呈した無能

  4. 4

    嵐ファン真っ青…北京公演中止に続き21年結婚ラッシュ突入

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答

  7. 7

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  8. 8

    安倍首相の嘘にもう驚かない 耐性ができたが用心はしてる

  9. 9

    クルーズ船“潜入”医師 安倍政権の感染デタラメ対応を暴露

  10. 10

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る