プホルス今季絶望で エ軍大谷「4番・投手」の現実味と重圧

公開日: 更新日:

 大谷は歴史に名を残すチャンスではあるものの、同時に、とてつもない重圧ものしかかる。そもそも、プホルスが古傷の左膝を痛めたのは、大谷の加入と無関係ではない。もともと、膝痛を抱え、昨季までDHに専念していたプホルスの患部が悪化したのは守備の負担が一因。守る場所がない大谷が入ったことで、プホルスは一塁守備をやらざるを得なかった経緯がある。

 自身の存在が主砲離脱の原因となっただけに、大谷は4番の重圧に加えて、プホルスの穴を埋める働きまで求められる。なおかつ、投手としての務めも果たさなければならないのだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ