• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「お金使ってでも勝つ」 “女帝”塚原本部長に対宮川の秘策

 宮川が会見で話した「本部長の付き人」もそのひとりだろう。「朝日生命に来れば寮も空いているし、練習もできる」と勧誘してきたというこの付き人の正体は奥主貞子氏。連日、テレビで自宅を出る夫妻の姿が映されているが、そのとき千恵子本部長の運転手として、車のドアを開けている人物こそがこの奥主氏だ。彼女にはもうひとつの肩書がある。「日本体操協会審判委員」。東京五輪強化本部の総務も務めている。

「ジャッジにかかわる人間を付き人にしていること自体、何かあると怪しまれてもおかしくない。千恵子本部長は宮川との会話を録音したテープがあると言っている。それが事実なら、念のため録ったと言っているが、まるで騒動が起こることを見越していたかのような周到さです。塚原夫妻のために動く人間は協会内、そしてメディアにもいます。さっそく千恵子本部長と近しい人がいるテレビ局で録音音声の一部が公開されました」(体操関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る