貴乃花「相撲新団体」設立の怪情報 ガチンコで世界大会も

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 話を総合すると、貴乃花がこだわっているのは「ガチンコ」「インターナショナル」「女性への土俵の開放」の3つだという。

「貴乃花は自身の相撲道、相撲観を体現する場をつくりたい。相撲協会ではそれが不可能となったので新団体となったようです。後援者やらイベンターに熱心に誘われ、いまや本人が一番やる気です。具体的な組織構成や設立予定日などは、まだ固まっていない。それでも将来的にはサッカーのクラブW杯のように、欧州相撲チャンピオンとか南米相撲チャンピオンなんかを集めて、日本で世界相撲大会を……と、構想だけはある。特に国際化は景子夫人が乗り気なんだとか。女性相撲にも積極的です。相撲普及の観点から、マゲとまわしにはこだわらず、スパッツ着用も許可するようです」(前出のイベント関係者)

 とはいえ、理念はあっても現実味は薄い。国内では相撲の競技人口減少が止まらず、日本の伝統文化と結びついた競技だけに、理解という点で世界への普及もなかなか進んでいない。世界大会や女子相撲は国際相撲連盟と日本相撲連盟が行っているが、盛り上がっているとは言いにくいのも事実だ。

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