巨人ドラ1吉田から根尾へ “原独裁体制”は就任前から始まる

公開日: 更新日:

 さっそく「第一手」を打ってきた。

 巨人高橋由伸監督(43)の今季限りでの辞任が決まり、後任には原辰徳前監督(60)が内定している。山口寿一オーナーは「(見直しは鹿取)GMも含めて。ドラフト会議には新しい体制で臨みたい」としているため、昨年6月に就任した鹿取義隆GM(61)は解任される見込み。25日に迫ったドラフト会議には「原体制」で臨むことになる。

 だからだろう。5日にスカウト会議が開かれた翌日の一部スポーツ紙には「巨人根尾1位」の見出しが躍った。これに驚いたのは他ならぬ、巨人の関係者だ。「え? 1位は(金足農の)吉田輝星(3年)に決まったんじゃないの? せっかく吉田がプロ志望届を出すと決断したタイミングで、なぜ根尾?」と大混乱。実際、鹿取GMは先月下旬、「吉田は1位? はい。せっかくああ(巨人が好き。巨人に行きたい)言ってくれていますし。そのつもりです」と吉田の1位指名を本紙に明言していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  2. 2

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  3. 3

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  4. 4

    新型肺炎の三馬鹿トリオ 引きずり降ろさなければ危機拡大

  5. 5

    「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評

  6. 6

    無策の上に疑惑まみれ 「肺炎対応」安倍政権は神頼み<上>

  7. 7

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  8. 8

    専門家より米政府優先 水際対策は政治的ポーズでしかない

  9. 9

    【Q】浴室で腐乱も…まわりに孤独死した人が何人もいます

  10. 10

    槇原逮捕で論争「世界に一つだけの花」が放送禁止になる日

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る