エンゼルス監督候補に“筆記試験” 二刀流への理解見極める

公開日: 更新日:

 エ軍の新監督選びは、二刀流大谷を使いこなせるだけの力量も重視される。

■本拠移転の可能性

 指揮官の交代に続いて、大谷の職場も変わりそうだ。

 エンゼルスが本拠地エンゼルスタジアムから移転する可能性があるからだ。複数の米メディアが伝えたところによれば、16日に球場を所有するアナハイム市との使用契約が満了。

 エンゼルスは、来月にも市側との交渉に入り、条件次第では将来的な移転も視野に入れているという。

 来季はエンゼルスタジアムにとどまる見込みだが、同じロサンゼルス地区を本拠地とする人気球団に集客は押され気味。大リーグ球団の誘致に動く都市は少なくないことから、大谷のホームは数年後に変わるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る