エンゼルス監督候補に“筆記試験” 二刀流への理解見極める

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 エンゼルスの次期監督に全米の注目が集まっている。

 チーム公式サイトによれば、今季限りで勇退したマイク・ソーシア監督の後任に、タイガース前監督のブラッド・オースマスGM補佐、エリック・チャベス3A監督ら、7人が候補に挙がっているという。

 今オフはエ軍以外にも、レンジャーズ、ツインズら6球団の監督が空席になっている。レンジャーズの地元紙「ダラス・モーニングニュース」のエバン・グラント記者によれば、最も早く空席が埋まりそうなのはエ軍だ。メジャーを代表する長距離砲のトラウト、二刀流の大谷がいることから「早期のチーム再建が見込める」ためだ。同記者は、「エ軍の監督候補者たちは誰もが、すでに2度のMVPを受賞しているトラウト、今季の新人王候補である大谷の2人がいるチームを率いたいはずだ」としている。

 確かに、監督候補者であれば、トラウト、大谷の才能あふれる2人のいるチームで指揮を執りたいだろう。チーム再建を図り、大谷の二刀流が成功すれば、監督としての名声が高まるからだ。

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