トランプ大統領が激怒…ド軍監督の継投ミスを批判したワケ

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 継投が裏目に出たのは事実でも、果たして一国の大統領がイチャモンをつけるほどのことなのかどうか。

 27日(日本時間28日)のワールドシリーズ第4戦。ドジャースのロバーツ監督は4点リードの七回1死一塁という場面で、それまで1安打に抑えていた先発のヒルにリリーフを送った。

 ところが、この継投は結果として失敗だった。前田を含む救援6投手全員が失点、試合をひっくり返されて、レッドソックスに王手をかけられた。

 これにトランプ大統領がかみついた。自身のツイッターで「監督が七回途中まで相手を圧倒している投手を代えるとは驚き。大失敗だ!」とつぶやいたのだ。「彼がウチの試合をどれくらい見ているか知らない。あくまでも個人の意見だ」とはロバーツ監督。ヒルが直前の攻撃中、自分が限界かよく見ていて欲しいと言ってきたそうで、「彼はすべてを出し尽くしていた」とも言ったが、トランプ大統領が継投ミスをわざわざ批判したのはなぜか。

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