日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

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 ――根尾のように意識の高い人間がプロに行くんだなとか、プロってこういう場所なのかとか、刺激を受けた?

「プロで通用する部分もあれば、しない部分もある。通用している部分はさらに伸ばし、していない部分や、苦手なところが出てきたら、底上げして普通のレベルまでもっていくことができれば、普通に勝負できるのかなと。同じ年の根尾たちとプレーして希望のようなものが持てました」

 ――1位指名で契約金は1億円。大金だと思うが。

「プロでは長くやる人もいれば、ケガとかで長く続かない人もいる。自分次第とは思うんですけど、デッドボールだったり、打球が当たったりとかして、そういう(不慮の)部分も含めて(野球人生が)どう終わってしまうのか分からない状況なので、しっかり考えて使わないといけないなあと」

 ――いざ、野球ができなくなったときのために取っておこうという感じ?

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