日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

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「はい」

■投手のクセや心理面

 ――五回にはその根尾に2ランも浴びたが、彼はどう見ていた?

「『やっぱり疲れは出ていた』とは言っていました(笑い)。あとは、自分のことをかなり研究していたらしくて、投球時のしぐさだったり、投げ方を見て、いい球が来るか来ないか、外から観察して分かることがあったと。変化球を投げるときに、変化球の腕の振りで投げてしまったり……」

 ――腕が振り切れず、緩んでしまったと……。

「そういうところは自分でも修正しようと思っていて、甲子園には間に合わなかったんですけど、そこは自分の思っていた通りだったなと」

 ――そこまでよく見てるなとか思ったりも?


「自分も打者のときに投手の握りとかを結構見てますけど、いい選手というのはやっぱり、自分を打つためにそういうところも見ていると思う。根尾も投手をやっていて、自分がピッチャーの時にこうしたくなるというクセや心理面を分かっているので、最終的にそういうところを教えてもらえたことはすごくうれしかったです」

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