日ハム輝星は“天性の人たらし” キャンプと自主トレに密着

公開日: 更新日:

「吉田は自分の考え方を伝える能力が高い。全員の前で『決してダメなものではないと思います。使い方によっては、ファンに対するメッセージ性もある。今はしかるべき実力をつけ、うまく使えるように勉強していきます』と回答しました。使い方によっては炎上するケースもある。『危ないならやめておきます』となりがちですが、先輩のダルビッシュもSNSを活用している。私自身も決して悪いものではないと思う。ここまで言える子は珍しいです」

 第2クール初日(5日)の吉田は、キャンプ2度目のブルペン入り。ノーワインドアップを解禁し、ストレート中心に50球。「遠投している時とは違い、軸足に乗ってスムーズにいくときといかないときの差が激しい。うまく体重移動ができればいい球が投げられると思う」と、まだまだ満足する様子はなかった。

【連載】プロ野球 2019年ルーキーの正体

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  2. 2

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 3

    佐藤二朗主演ドラマ「夫婦別姓刑事」苦戦で見えた“違和感”の正体…演技は魅力的なのにナゼ?

  4. 4

    福山雅治の“抱かれたい男”ぶりが主人公(唐沢寿明)より目立った

  5. 5

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  1. 6

    レイカーズ八村塁の去就を左右するレジェンドの退団 新天地で師弟コンビ再結成に現実味

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    「過去最強」「欧州組23人」のマヤカシ…欧州ビッグクラブ“主力ゼロ”で圧倒的に足りない個の実力

  4. 9

    阪神リリーフエース石井大智 アキレス腱断裂からの復帰は9~10月大型連戦に間に合うのか?

  5. 10

    亀梨和也と田中みな実ゴールインの祝福ムードと「熟女キラー」の過去…深田恭子の反応と胸中は