松山英樹は10位Tに浮上 パッティングスタイル変更が奏功

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【全米プロゴルフ選手権】2日目

 嫌な感じのスタートだった。1番はピン手前1・5メートルと絶好のバーディーチャンスにつけながらカップ右を通過してモノにできなかった。それでも4番、9番でバーディーを決めると、その時点で9位タイに浮上した。

 インは11番でボギーが先行。ティーショットが右バンカーにつかまると、2打目はトップ気味で目の前の土手草むらの中にすっぽりつかまってしまう。

 ボールが見つかり、3打目はフェアウエーに出すだけ。4打目をピン2・5メートルにつけて1パットボギーでしのいだ。

 松山は最近になって、パッティングのスタイルを変えて臨んでいる。

 これまでスタンス幅が広く、前傾姿勢が深い窮屈な構えだった。そのスタンスを狭め、前傾姿勢を浅くすることでパットではピンチが少なくなっている。1ボギーに抑えられたのも、構えを変えたパットのおかげだ。

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