ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差

公開日: 更新日:

【全米プロゴルフ選手権】2日目

 7アンダー首位発進のブルックス・ケプカ(29)が、大会連覇に向けてスコアを大きく伸ばした。

 アウト発進の1番パー4は右ドッグレッグホール。ショートカット狙いでドライバーを振り抜き、331ヤード飛ばしてフェアウエーをとらえるとピンまでの残り距離はたった59ヤード。これをピンそば1メートルにつけて幸先よくバーディー発進。

 そして続く2番2.5メートル、4番5メートルのバーディーパットを沈めて通算10アンダーと序盤から突っ走った。

 折り返して10番パー4で今大会初のボギーをたたいたが、その後もバーディーを積み重ねて7バーディー、2ボギーの65で回り通算12アンダーでホールアウト。「この調子をキープして週末を迎えたい」(ケプカ)と、2位に7打差をつける独走態勢に持ち込んで決勝ラウンドに進んだ。

 ちなみに36ホール・128ストロークはメジャー4大会の新記録。ケプカは昨年も264ストロークの大会新記録を樹立しており、更新が期待される。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”