巨人V奪回と東京五輪も左右 坂本の腰痛に両指揮官ヒヤヒヤ

公開日: 更新日:

 ヒヤヒヤしているのは原監督だけではない。来年の東京五輪侍ジャパンを率いる稲葉監督は「(坂本勇は)WBCも2大会出ている。国際経験豊富。彼がチームを引っ張っていく存在になる期待感を持っている」などと、あちこちで語っている。ただ、巨人の同僚・吉川尚が腰痛で長期離脱中。症状にもよるが、簡単に完治する箇所ではないだけに、5年ぶりのリーグ優勝奪回と悲願の金メダルを狙う原、稲葉両監督は、祈る思いで坂本勇の腰の状態を気に掛けている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網