U18侍J チームメートが明かす佐々木とのユニホーム談義

公開日: 更新日:

 30日、最速163キロを誇る高校日本代表の佐々木朗希(大船渡)が韓国メディアから質問された。

「メジャーは佐々木選手に関心を持っているが、佐々木選手自身は関心はありますか?」

 佐々木は「今は強くないですが」と話した後、「えー」と2秒ほど考えてから「ないです」と本心を押し殺すように答えた。

 さらにこの日はこんなひと幕もあった。佐々木は開会式に参加するため、球場のスタンドでチームメートらと待機していた。すると、韓国人女性がボールとペンを持って近寄り、サインをおねだり。その場所でのサインは禁止されていたことと、言葉が通じない相手だったためにソワソワしていると、スタッフがやってきてやんわりとサインを断り、事なきを得た。

「佐々木はもともと口数が多くない。でも、U18の国内合宿が始まってからは、仲間とコミュニケーションを図ろうと努力する姿が垣間見えます」(代表関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋沢栄一の不思議 なぜ“名を冠した企業”が1社しかないのか

  2. 2

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  3. 3

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  4. 4

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  5. 5

    黒島結菜が22年NHK朝ドラ主演 ラブコメに起用されない理由

  6. 6

    大河「青天を衝け」の死角 渋沢栄一の“カネと女”どう描く

  7. 7

    「天国と地獄」高視聴率の裏に高橋一生“しなやかマッチョ”

  8. 8

    米国進出の渡辺直美は大成功する公算大 竹内結子の後輩に

  9. 9

    3.25聖火リレーに大逆風…スタートの福島は感染状況が深刻

  10. 10

    北川景子もハマっている「盛り塩」なぜ広まった?注意点も

もっと見る