U18侍J チームメートが明かす佐々木とのユニホーム談義

公開日: 更新日:

 30日、最速163キロを誇る高校日本代表の佐々木朗希(大船渡)が韓国メディアから質問された。

「メジャーは佐々木選手に関心を持っているが、佐々木選手自身は関心はありますか?」

 佐々木は「今は強くないですが」と話した後、「えー」と2秒ほど考えてから「ないです」と本心を押し殺すように答えた。

 さらにこの日はこんなひと幕もあった。佐々木は開会式に参加するため、球場のスタンドでチームメートらと待機していた。すると、韓国人女性がボールとペンを持って近寄り、サインをおねだり。その場所でのサインは禁止されていたことと、言葉が通じない相手だったためにソワソワしていると、スタッフがやってきてやんわりとサインを断り、事なきを得た。

「佐々木はもともと口数が多くない。でも、U18の国内合宿が始まってからは、仲間とコミュニケーションを図ろうと努力する姿が垣間見えます」(代表関係者)

 実際、4月のU18合宿以来の再会を心待ちにしていた奥川(星稜)とは、お互いが部屋を行き来しながら、野球の話をすることもあるという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 2

    加納典明(2)草間彌生さん主導で乱交パーティーが繰り広げられ、俺は…

  3. 3

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  4. 4

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 5

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  1. 6

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

  2. 7

    日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った

  5. 10

    内閣改造で維新が大臣2ポスト“おねだり”の波紋 「入閣待機組」渋滞中の自民党からは反発必至