SB千賀ノーノー達成で 今オフメジャーなら「6年100億円」

公開日: 更新日:

 育成出身右腕が快挙を成し遂げた。

 ソフトバンクの千賀(26)が6日のロッテ戦で、ノーヒットノーラン(12奪三振)を達成。自身としても、そして育成出身選手としても初の記録となった。

 この日の女房役は同じく2010年育成ドラフトで同期の甲斐。お立ち台では「朝から千賀のためにと思ってやりました」と甲斐が目を潤ませると、千賀は「(甲斐)拓也のリードが良かった」と笑顔で応えた。

 千賀はメジャー志向が強く、17年オフから2年続けて契約更改の場でポスティングを訴えている。

 とはいえ、ソフトバンクは球団方針としてポスティングを認めていない。千賀が海外FA権を獲得するのは、最短で3年後の22年オフ。そのときは29歳だ。

 かねて米球界での評判が高く、この日の無安打記録でその価値はさらに増した可能性もある。仮に今オフ、メジャー移籍なら、いったいどれほどの値がつくのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

  2. 2

    尾身会長「系列病院」にコロナ患者受け入れ“後ろ向き”疑惑

  3. 3

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  4. 4

    東京五輪「中止」正式決定へ“秒読み”…デッドラインは2月

  5. 5

    危機感なき菅首相に尾身会長“ブチ切れ” 会見でアテこすり

  6. 6

    吉岡里帆“貪欲さ”でアンチを味方に 沢尻エリカ逮捕が転機

  7. 7

    前田敦子の全米進出に勝機 カギを握るは濃厚ベッドシーン

  8. 8

    五輪選手村なぜ活用しない? コロナ感染者2日連続2千人超

  9. 9

    ステージ4が無実化…見捨てられた「緊急事態」5つの自治体

  10. 10

    菅首相「2月下旬から開始」ワクチン接種の甘すぎる目論見

もっと見る