ミャンマー戦で株上昇 ボランチ橋本拳人に森保J主軸期待

公開日: 更新日:

 2022年カタールW杯アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日)の先発組の中で唯一の国内組であるFC東京MF橋本拳人(26)の評価がグングン急上昇中。

 元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。

「ボランチとして森保ジャパンの主軸を担っているMF柴崎とペアを組んでプレーしたが、持ち前のフィジカルの強さ、プレー強度とボール奪取能力の高さに加えて、マイボール後の展開力の秀逸さも披露し、非常に評価を高めました。アウェーのミャンマー戦を現地取材したのですが、記者席で見ていると展開力には定評のある柴崎が〈橋本に攻撃の起点を任せようとしている〉印象を受けました。ミャンマー戦が代表4試合目だが、チームメートからの信頼を感じさせられました」 

 東京都板橋区出身。身長182センチ、体重74キロの大型ボランチとしてFC東京の下部組織時代から将来を嘱望されていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台風19号で断水 町の自衛隊給水支援に神奈川県が“待った”

  2. 2

    大一番でスタメンの福岡堅樹にスコットランドは面食らった

  3. 3

    逆流下水は糞尿混じり…武蔵小杉タワマン台風19号被害ルポ

  4. 4

    自衛隊員ゼロに…安倍政権が千葉県被災者の雨ざらしを放置

  5. 5

    台風19号被害拡大 災害頻発列島で疑問だらけの対策対応<1>

  6. 6

    スコットランド戦のキーマン WTB松島幸太朗の“超速伝説”

  7. 7

    ドラフト一番人気 星稜・奥川を狙う阪神の“嫌われ方”

  8. 8

    楽天新監督に三木氏 石井GM絶賛の育成とマネジメント能力

  9. 9

    W杯特需に期待せざるを得ない日本ラグビー界のお寒い事情

  10. 10

    クジで痛い目にあいたくない球団が入札で狙う社会人投手の名前

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る